× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 帰ってきたら食卓テーブルの上から、 小皿が落ちて割れていた。 軽く荒らされていた現場にたたずむ私は、 犯人を見つけた。 ![]() おまえか。 やりやがったなこんにゃろう。 ちょっとストーブの温度下げたからって。 来週から、 母と同居生活が始まる。 私は叫びたい。 あぁ、どうしよ。 何で一緒に住もうと思ったんだろう。 というのも妹に、 「どうして一緒に住もうと思ったの?」 と聞かれて返事が出せないでいるのです。 母がおかしな事を言い出すと、 毎回冷静に見れていたと思っていたが、 実は違ったりして。 もう嫌なんですよ、はっきり言って。 なんで家出してまで家族との距離をとった私の耳に、 そういうことが入ってくるのかが理解できないし、 私がそんな話聞き流せない人間だって事も、 よくわかっているはずで、 散々私に言いたい放題言われていやな気分にされてるはずなのに、 なんで、 なんで、 なんで???? 「助けて」 としか聞こえてこない。 「お姉ちゃん助けて」 「ミヤビ助けて」 そう聞こえてくるのは気のせいだっていうの? 私に何とかして欲しいんでしょ? じゃーなんでそう言わないの? 何で私に言わせるの? そんなのずるいよ、 問題起きたら私のせいにする気なんでしょ? やめてよね。 自分の人生なんだから、 自分で考えてよ。 母よ、 私が一緒に住もうと言ったが、 それはあくまできっかけであって、 後は自分次第なんだ。 何かあっても、 「一緒に住まなきゃ良かった」 っていうなよな。 ココロで思っても口に出すなよな。 それは自分で決めたことなんだぞ。 これは私の責任逃れでもなんでもない。 母のためにそう思うのです。 ダンナ様はわかってくれていた。 「心配だから一緒に住もうと思ったんでしょ?」 そう、そうなの。 ただそれだけなの。 ”それだけ”っていうかそれで充分なの。 だから変な事聞かないで。 なんで一緒に住もうと思ったの?なんて。 姉妹なら、 家族ならわかるだろ、そんなもん。 そして、妹に返事を出すのは止めた。 家族の中でも一番折り合いの合わない母と、 一緒に住むと言った姉が、 理解できないのは、 アンタの理解不足であって、 アンタが素直じゃないからなんだから。 私は「心配だから一緒に住むって決めたんだよ」 なんて母には言えない。 当然でしょ? 母はドウ思う? 重いでしょ、そんなん。 何か起こる度に、 自分のせいだって思うでしょビバ完ぺき主義。 だから。 私は何か起こる度に、 飲み込むのです、 「心配だから一緒に住むって決めたんだよ」 ってコトバを。 変だよな、 「心配だから」っていうと、 そのまま受け取ってくれない親なんて。 だったら、 強く、強い振りしてまで生きていくべきなんだ。 そんなもんでしょ、人生。 生きてるなら仕方ないことでしょ。 もっと脳みそ使って考えるんだ。 自分の幸せを。 私は考えた結果、 母と一緒に住む事に決めたんだ。 きっと。 母が笑う回数が一回でも増えればいいと、 私が笑わせてあげる、と。 そう思って、 毎回母の鬱に負けている。 全敗で。 神様は私に、 負ける悔しさを教え、 次につなげ、と言っているようだ。 これ以上、 何を戦えっていうんだ。 まったく。 PR |
カレンダー
最新コメント
[09/01 佳奈蔵]
[12/14 佳奈蔵]
[05/09 姐。]
[05/09 管理人@森のマダム]
[03/30 姐。]
カウンタ
カテゴリー
プロフィール
HN:
ミヤビ
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
ドライブ(免許とった!)&喫煙&睡眠
自己紹介:
23歳年上のダンナ様を持つ北海道在住30代主婦。
短所:一生懸命マジメすぎるところ(ムカツクほどらしいよ、ごめんねー)。 長所:ダンナ様一筋なこと。(え?長所じゃない?) 口癖:あーでもないこーでもないと考えて、「わかるんだけどなぁ」(結局はわかんないってこと)。
ブログ内検索
|